2008年05月02日

オーストリア鬼畜親父の被害者たち



事件が明るみになるにしたがって悲惨さが際立ってくる。
救出されたエリザベスさんは白髪や皺が多く実年齢より20歳も老けて見えるそうだ。彼女の奪われた人生を考えると殺人に匹敵する重犯罪であるのだが、法的にどうなるのだろうか?

>5歳から19歳までの子どもたち3人は、エリザベスさんと地下室に監禁されたままで、生まれてから太陽の光を見たことがなかった

娘だけじゃなく、娘に産ませた子供たち(実子であり孫でもある)をも監禁しつづけたわけだ。子供たちがこれから社会に溶け込めるのか?難しいだろうが手厚いケアが望まれる。
posted by カルロス三田 at 11:32| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする