2008年04月05日

遺体を素材にアートしているのか?



これはしかしフランケンシュタイン博士の禁断の医学のように禁断のアートというべきものだな。

医学的見地からの標本というならこんなポーズ取らせる必要ないしな。倫理的・宗教的にもマズいだろ?いくらなんでも。
誰も自分が死んでからこのような形でさらし者にされることは望むまい。死者に対する冒涜だ。

それはそうなんだけどね、じゃあ見たいかというと見たい!
なにか見ちゃいけないものを見るという興味があることは隠せない。
そういう微妙な部分で成立している危険なアートだな、これは。
posted by カルロス三田 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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