カルロスはあの中量級黄金時代直撃世代だ。
当然ボクシングは大好きなスポーツだ。
さてメイウェザー・ジュニアは現在世界最速のボクサーという。
彼があのオスカー・デラホーヤを破り5階級制覇を達成した。
もちろんこれは偉業であることに間違いは無い。
それはそれとして・・・・ところで「世界チャンピオン」て世界に何人居るんだろう???少し考えてみた。(細かい間違いには目を瞑ってくれるとうれしい)
本来の意味から言えば世界一の男は世界にひとりのはずなんだけど、ボクシングに階級制が導入され以来、初期のライト、ミドル、ヘビーの3階級からどんどん増えていって今ではなんと17階級もある。
これだけで17人の世界チャンピオンが居ることになるが、加えて世界チャンピオンを認定する団体がまた数多くなってきた。
メジャーどころでWBC、WBA。
日本ボクシング協会はこの2団体しか認めていない。
しかし世界的にはWBAはむしろマイナーでIBF、WBOのほうがメジャーであるとも言われる。さらにIBOやWBF・・・これだけで6団体(多分ほかにもあるけど割愛)
単純計算で102人の世界チャンピオンが同時に存在することになる!
しかし、それだけではない。
なんとWBAとWBOにはスーパーチャンピオンというのがチャンピオンと別に存在したりする。つまり同じ団体で同じ階級に2人の世界チャンピオンが存在するわけだ。
するとボクシンングの世界チャンピオンはこの世界に136人存在する計算になる。
世界一の男が136人!
プロボクシングは興行なので、世界タイトルマッチの数を増やすためにここまで膨れ上がったのは理解できるが、それにしても多すぎないか??
というわけでメイウェザー・ジュニアのように多階級、多団体を制覇するのは世界一の男の数を減らす意味でも良いことなのだ。
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