2008年03月07日

ミニスカートでセクハラに抗議



南アフリカのヨハネスブルグでミニスカートをはいた女性へのセクシャルハラスメントの根絶を訴えデモ行進。

ヨハネスブルグといえば今では治安が世界最悪として有名な都市だ。
夜に街を歩くのは自殺行為といわれる場所は世界にいくらでもあるが、日中でも出歩くのは自殺行為といわれるのは戦場以外ではヨハネスブルグくらいのものらしい。

セクハラなどと柔らかい表現をしているが、そんな生易しい状況じゃないみたいだね。

「ミニスカートを履いてる女はレイプしてくださいと言ってるようなもの」とか言ってるタクシー運転手。ムチャクチャである。

最近日本でも「レイプはやられるほうも悪い」「イジメはイジメられるほうも悪い」「殺人は殺される方も悪い」的なことを言う風潮が蔓延している。(防犯意識は必要だが犯罪は常に犯罪者が悪いのじゃないか?)

沖縄の米兵による女子中学生レイプ事件のときのネットでの「レイプされた少女が悪い」的反応。

日本のヨハネス化は確実に進行しているね。
posted by カルロス三田 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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