2008年02月19日

芸術とわいせつの境界線



芸術とわいせつの論争は古くからあるけど、実際この絵を見て欲情をもよおす人は少なからず居るだろうね。かなりエッチな絵だと思うよ。それがいけないというならこの絵は確かに公共の場にさらすべきではないな。

一昔前には汚れ無き少女の裸体を愛でるのは高尚な趣味・芸術として、有名文化人がロリコン趣味を公言していた時代もあったんだ(今では彼らも口をぬぐっているが)。しかし今日ではロリコンは犯罪そのものという世界的な社会風潮だ。かつての芸術は今や『児童ポルノ』と呼ばれている。

ビーナス像って普通はもっと大人の女なんだけど、この絵のビーナスはかなり少女だよね。『児童ポルノ画』だよ。拒否はやむなしだよな。
posted by カルロス三田 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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