2008年01月31日

売春はいつでも切れる取締りのカード?



北京五輪も近づく中国での大々的な取締り劇。

売春は人類最古の職業ともいわれるけど、おそらく世界中どこの国にもある。

もちろんわが国にもある。どこに行けば買春できるのかの情報はいくらでもあるし、旧赤線地帯には今でも売春宿が軒を連ねている。特殊浴場(ソープランド)で売春が行われているのは誰でも知っている事だし、警察だってもちろん百も承知だ。

摘発する気になれば、どこへ踏み込めばよいのか誰でも分かるんだから、売春ほど簡単に成果を上げられる捜査は他に無い。

まあいつでも取り締まろうと思えば取り締まれるといったコントロール下にあって、「お目こぼし」されているのが売春という「職業」なんだろうな。これは諸外国でも似たような状況だと思う。

なので上のニュースは「アピール」の意味が強いように思います。
オリンピックに向けての国家的クリーンアップのね。
これから中国で悪い遊びを企んでいる御仁は摘発で恥かかないように要注意だよ!
posted by カルロス三田 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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